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断章〜偽りの楽土を越えて〜 [碧の軌跡]

・・・この日より、クロスベル独立国は絶対不可侵の“力”を背景とした独自の外交戦略を展開した。
すなわち、クロスベルを盟主とした『ゼムリア大陸諸国連合』の提唱である。
全ての戦争を否定し、自由な経済活動を保証するというこの枠組みは、帝国・共和国の圧力に苦しめられていた小国や自治州には魅力的に映り・・・
当初は強引すぎる手法に異議を唱えていたリベール、レミフェリア、アルテリア法国も次第に流れに逆らえない状況に陥ってゆく。
・・・時を同じくして、カルバート共和国ではクロスベルに端を発した経済恐慌が発生し、反移民主義のテロ活動も激化し始め・・・
エレボニア帝国ではついに貴族派と革新派の大規模な内戦が勃発し、鉄血宰相が凶弾に倒れたとの一報も流れた。
そして結社《身喰らう蛇》もクロスベルへの“善意の協力者”としての立場を非公式に各国政府に表明し・・・
もはや・・・ディーター大統領の野望を止められる勢力は皆無となっていた。

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また、キーアの特殊な力でシズクちゃんの目が治ったみたいだ。

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【拘置所からの脱出】
鏡の城の最上階で身柄を確保された後、ロイドはルバーチェ商会の若頭ガルシアと同室の拘置所に入れられた。
他の支援課のメンバーはそれぞれ別の場所に送られたらしい。
ふと、同室にいたガルシアから兄・ガイの話を聞かされる。

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ガイが他の人より抜きん出でいたものは“諦めない”こと・・・
とにかく、ロイドもここで何もしないままじっとしていてもしょうがない。
拘置所から脱出することを決意する。
ガルシアが協力してくれ、まずは部屋を出ることができた。
このまま出口を目指す。

・・・何とか建物から出ることはできた。
だが突然、ガルシアがその場に留まって背を向ける。
国防軍の追っ手を一人でくい止めてロイドが逃げる時間を稼いでくれるらしい。

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どうやら、最初からそのつもりで力を貸してくれたようだ。
とにかく、今は何としてもここを切り抜けなければならない。

ノックス森林道に出ると、ここにもプレロマ草が咲いていた。

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さらに先に進んだ所で国防軍に挟まれ、樹海に降りる。
そして、ついに逃げ場を失い、最後まで諦めずに足掻き、抵抗を試みるが、多勢に無勢で絶体絶命に。
そこに、絶好のタイミングで聖獣の姿になったツァイトが現れる。

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国防軍を退却させることに成功し、何とか無事に拘置所から脱出することができた。

移動中、キーアが何者なのかをツァイトから聞く。
それは、消滅した“幻の至宝”の代わりに、クロイス家の人によって再現された“零の至宝”で《人造人間》だという。

そして、ツァイトに連れられて共和国との国境近くまで来てようやく一息付く。
そこに、ワジとアッバス、ケビン神父、リースが現れる。
実はワジとアッバスは七耀教会の星杯騎士団の所属・・・
そして騎士団は今回の事件に関してロイドへの協力という形での介入を考えているという話を聞かされる。
キーアについての認識はとにかく、彼らの協力は不可欠だ。
ロイドは、キーアの処遇は支援課の意見を必ず聞くということを提示した上で騎士団の協力を受け入れた。

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教会の飛行艇《メルカバ》に乗り、クロスベルの領内へ潜入することに。

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